建物側に確認すること
使用できるエレベーターのサイズ、車両の停車場所、養生や作業時間の指定、搬出入の届出が必要か。
初めての保管でも、何から準備すればよいか分かるように。各段階で決めることと、確認しておきたいポイントをご案内します。
品物・数量・保管期間・引き取り先を共有。未確定の項目は、そのままご相談ください。
保管面積と搬出入条件を確認し、費用・作業範囲・スケジュールをすり合わせます。
決定した内容に沿って搬出・保管を手配。品物の一覧を整理し、返却に備えます。
必要な品物・数量・お届け先を確認し、配送を調整。残す物の保管も相談できます。

お電話またはフォームから、移転・改装の予定と保管したいものをお知らせください。坪数が分からなくても、デスクや椅子の台数からご相談いただけます。
保管する量だけでなく、搬出入の条件によっても費用や必要な作業が変わります。お見積りでは、保管料、引き取り・返却の配送費、必要な作業を確認してください。
使用できるエレベーターのサイズ、車両の停車場所、養生や作業時間の指定、搬出入の届出が必要か。
当日の立会い担当、残す品物の確定、データや書類の取り出し、返却先のレイアウト。
ご契約前に、料金の適用条件、期間変更、返却依頼の方法についてもご確認ください。
キャビネットの中身、机の引き出し、周辺機器のケーブル。家具だけでは見えにくい付属品や内容物も、預ける物と手元に残す物に分けておきましょう。
管理番号と品名を記録し、返却先の部署が分かるようにしておくと、品物を確認しやすくなります。梱包や分解の作業範囲は事前に打ち合わせます。
梱包とラベルの準備 →
返却したい品物・数量・希望日・お届け先をお知らせください。一部だけを取り出す場合は、保管一覧と照らし合わせて指定します。
新オフィスの入館手続きや搬入時間、車両制限が変わることもあります。引き取り時と条件が同じとは限らないため、返却先の情報も改めて確認します。
坪数や期間が決まっていなくても大丈夫です。
保管したい品物と、今のお困りごとをお聞かせください。